ACE STRIKERS

ご挨拶

男A

レディース&ジェントルメン! 本日は、ようこそ「ACE STRIKERS」のお披露目会場へ! なお最新情報をお求めの方は BlogTwitter でガンガン公開していってるから、そちらで見てくれよな! 動画は Youtube のチャンネルで!

女B

さて、業務連絡が済んだところでさっそくゲームの説明を…… って言いたいところだけど、今の時代、まずは何よりキャラクターでしょ? それならダルい文章より、キャラトークのほうがわかりやすいんじゃない? ってことで、トークでいかせてもらうわ。

男A

えー。これってSFロボット物なんだろ? 先にハードな話をしようぜ! 世界設定とか、メカのネジの話とか!

女B

はいはい、もちろんこだわりの設定とかはあるけれど、あとまわし! まずはお客様に自己紹介よ。せっかく出来の良い顔面してるんだから、あんたから行きなさい!

男A

はい、ご紹介に預かりました、出来の良い顔面こと『イケてる青年』……。 って、なんで不確定名っぽい感じ!? オレ、名前ないの!?

女B

安心しなさい、あたしも無いわよ。 この間まで顔も無かった気がするけど、今はあるから平気平気。

男A

わぁ、それなら安心……って、安心できるかよ~!

男B

フン。軍の連中は気楽なものだ。顔や名前など、機械との戦いに関係あるか。 どうせ奴らは、こちらの顔や名前など気にしておらぬわ。

男C

いかにも、君の言う通り、機械にとって『ヒトは等しく敵』なのだろう。 私のような人間だろうと、君のような獣人だろうと。 まあ、実際小さな違いだ。

男B

……いや、大きな違いだろう。お前ら人間の軍人は、そこを気にせねばならぬはず。 そもそも人間と獣人は見かけからして違いすぎる。その目は節穴か。

男C

実は片方そうなのだ。名誉の負傷でね……。

男B

ヌウ……すまなかった。てっきりそれはサイバーアイか何かで、見えているのであろうと……。

男C

おお、そう言えば、サイバーアイにしたんだった。道理でよく見えていた。 君の耳がぱたんと倒れているのまで見えていたぞ。

男B

きさま、ボケているのか!? それとも人のことからかっているのか!?

男C

……どっちがいいと思う?

男B

どっちもやめんか~ッ!

女C

まったく、男たちときたら、ケンカかネジの話しかしないんだから……。

女A

わたし、ネジの話好きです! お姉さんはネジの話、お嫌いですか?

女C

そうね、オフの時はメカ絡みの話は嫌い。 ……血の気の多い話も嫌い。ゆったりと落ち着いた話がしたいわ……。

女A

が、がんばります!

女C

くす……。いいのよ、あなたはあなたらしくしていれば。

女A

わたしは、お姉さんが、お姉さんらしくしてくれたほうが嬉しいです。

女C

あらあら。いい子なんだから……。でもそんなこと言うと、怖い思いをするわよ?

女A

え、お、お姉さんは怖いんですか!?

女C

そうよ、戦いは、人を変えるから……。だからせめてあなたは、変わらないでいてほしいけど、それを決めるのは『私』ではない。そう、それは……。

男A

よぉ、小さなお嬢ちゃん! 楽しくやってるかい!

女A

あ、軍人のお兄さん! はい、ここはとても楽しいです!

男A

そうかそうか、それじゃお兄さんと一緒に、あっちの狼男をからかいに行かないか? きっとあいつの毛皮、モッフモフだぞ~?

女B

ちょっと! 素人を引っ掛けようとするのやめなさいよ! その子はあたしとアンニュイ女とで、女子会するのよ。 あんたなんか、居なかったことにしてやるんだからね!

男A

えー、そりゃないぜ!

女C

ふふ……。誰が誰と共に戦い、つながって、変わっていくかは、運命の手に……。 いいえ、『あなた』の手に委ねられているのね。

女A

わたしたち6人、いえ、そこから選ばれた3人は、『あなた』のチームメイトとなって戦います!

男A

作戦中でも憩いの場でも、オレたち『エース』に任せとけ!

男B

最強たる『エース』達の力で、機械共の宇宙要塞を攻略しきるその日まで……

男C

忘れないで欲しい。私達は、寝食を同じくし、命を預け合うチームメイトであると。

女C

だから私たち、早くあなたに逢いたいわ。

女B

プロジェクト『ACE STRIKERS』! あなたの応援、待ってるんだからねっ!